北海道で、山スキーを楽しんで来ました。

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1974年工学部卒の杉山(旧姓藁科)です。先週の土曜日(2002年1月26日)、北海道で、山スキーを楽しんできましたので、その様子を紹介します。
向かった先はチトカニウシ山という山です。メンバーは11人で、パソコン通信の仲間とその知人です。
職業は、自営・会社員・大学教官・会社役員・公務員と様々です。

層雲峡温泉から、北見峠へ向かう途中です。北海道は、除雪体勢がしっかりできているので、幹線道路はこのように路面が見える位、きちんと除雪されています。
道路の左右上方に見える標識は、路幅を示すものです。吹雪いた時、この標識がないと、どこまでが道路か全く解らなくなります。

層雲峡温泉を出発してから車で約50分で北見峠着
ここからスキー板をはいて、歩き出します。南アルプスに比べて、なんとアプローチが楽なことかと思います。
ナイロン製もしくはアザラシのシールをスキー板の裏に付けているのでこんな斜面でも、スキーで登れます。ふかふかの新雪・深雪ですから、ワカンじゃ腰までもぐってしまうかもしれません。
いつも思うことですが、こうして山に来て自然の中に抱かれると、ほんと、心が洗われますね。
結構斜面がきついところは、体重をきちんと板に載せないと、ズルズルと後ずさりしてしまいます。
メンバーのYさんの奥さんとツーショット。
左のにやけたオジサンは私です。
雪で作ったテーブルを囲んでの和やかな昼食風景です。
雪先ほど登ってきたチトカニウシ山を振り返っての撮影です。
実際には、稜線まであがった後ピーク手前コルで引き返しました。
とにかく、駐車場からあのはるか稜線まで、ずっとスキーで行けちゃうんです。南アじゃ考えられませんよね。
格好良く滑っている写真をお見せしたいところですが私はヘボなので、今回、カットです。

おまけ1

層雲峡の郵便局前に作られていた、ユキダルマ。スヌーピーと郵便ポスト型かまくらです。
雪国ならではの風景ですね。

おまけ2

層雲峡の氷瀑祭りの準備風景。
石狩川の水を掛けて少しずつ作っていくそうな。
2月からオープン。
夜間、ライトアップすると、とても幻想的な世界になります。