<住所録の取り込み方>

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住所録をエクセルで作成したとします。その数400名分。そしてこれから宛名書きをするためにラベルを作成する必要がでました。

このような場合、宛名印刷やラベル印刷は エクセルのままでは宛名印刷ができません。もっともマクロや、印刷フォーマットを作ってやればできないことはないのですが、それでは面倒くさいものです。やはり宛名書きは 年賀状ソフトが一番です。はがきや封筒やラベルへの印刷機能まで標準でそろえているものがありますから、要はエクセルのデータを年賀状ソフトに渡すことができればいいのです。

以下は 私が使用している「筆休め」を使用してエクセルのデータを取り込む方法を記録したものです。

まずはデータをCSV形式に保存します。で、最上行は項目名になるように不要なものは削除します。

次に「筆休め」を起動して新規に住所録を作成します。

上記のような空のデータができます。メニューから他の住所録の取り込みを選択します。

「はい」と答えます。

他の住所のファイル形式(フォーマット)を指定します。ここはカンマCSV形式です。

CSV形式のファイルを選択します。右上の「参照」ボタンを押して下のダイアログをひらきフォルダを移動して

エクセルからCSV形式に変換したファイルを選択します。

ここからは項目名を「筆休め」の項目名に一致させる作業となります。

左の枠が「筆休め」の項目名、右の枠がエクセル側の項目名です。

一つ一つ「筆休め」の項目名をエクセルの項目名に「割り当て」をします。

エクセル側の項目名の分だけ割り当てを行えば「完了」ボタンをおせばこのように取り込みが完了です。
あとははがきでも封筒でもラベルでもお好きにどうぞ。