熊伏山(南アルプスが望める筈の足慣らし山行)

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うまくいけば南アルプスまで望める位置にある熊伏山、まずは今年の足慣らしにと選びました。昨日まで雨だった為か1300m以上は樹氷が花の代用にと迎えてくれるたのは幸運でした。葉の落ちた枯れ木同然に 色(白ですが)をつけてくれました。

3月23日(土)
9:30林道終点−12:00頂上−14:00 林道終点

黒法師岳方面だと思われるが、地図で確認できずにいます。
ちょっと形が違う。
(反射板の下より)

祐島さんよりお墨付きをいただきました。以下祐島さんより

「写真の山は、間違いなく黒法師岳です。その右に見えるのは、バラ谷の頭(日本で最
南にある2000峰)です。」

青崩峠直前まで林道ができているので、車を降りてから5分とかからず峠まで。そこからはプラスチックの杭とステップに導かれて高度を上げます。崩壊地の上に、反射板があり、ここまでが結構の急登で、少し汗をかきました。痩せた尾根を登るうちに雪雲の中にはいり、風雪の中の登りも、多分昨日つくられた霧氷も 思いがけずに楽しませてくれました。

熊伏山に続く稜線に達するとさらに雪はあられみたいなもの変わり、道も白くなり、小気味良い道を上下して熊伏山に到着。本来なら聖岳も見える位の位置と高度をもっているのですが、風雪のなかでは望むべくありません。でも一時青空も見え、手前の雪を抱いた稜線くらいは見えました。

草木トンネル手前で橡の木の切り出し作業を見させてもらいました。帰りにも作業していたので一日がかりのようです。帰りにはトラック満載になってました。

熊伏山への稜線。所々凍っていて滑りそうになった。四足動物は大丈夫みたい。行きに帰りに道案内をしてくれました。