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季節外れの枝豆(伊藤英利)

近くの方より、季節外れの枝豆をいただきました。
畑で見かける枝豆は もうすっかり大豆の様相です。
からっと乾いた鞘からは黄色い豆がこぼれるのがこの季節。
それが今朝は、青々とした枝豆をいただきました。
その方の話では 「幹線沿いの畑では 自動車の排気ガスの影響からか あったかいのと、炭酸ガスがあるのとでいまでも青々としている。道路から離れるにしたがって黄色くなっている」とのこと。
意外なものです。
茎や葉っぱのついた状態でいただきましたので兎さと折半。折半といっても、鞘は 人間様、兎さには茎と葉っぱを上げました。くずのぱっぱも枯れ初めていて、なかなかとってこれないこのごろでしたが、今回のぱっぱは 同じ豆科ですから、上機嫌で食べています。(無農薬で栽培されているとのことで安心してあげれます)