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<45年卒組大無間小無間山行>

写真は堂馬さん提供

期間  :2003年5月3日〜5日
:関晴之(工45)、堂馬英二メンバー(農45)、神山雅行(農45)
まず、神山さん(農45)がつけてくれたコースタイムです。
5月3日
11:55 田代神社(上の社)出発
17:15 小無間小屋到着

5月4日
05:30 小無間小屋出発
08:20 小無間山到着
08:35     出発
09:25 中無間山
11:25 大無間山到着
12:00     出発
13:15 中無間山
14:20 小無間山着
14:30     発
16:55 小無間小屋帰着

5月5日
05:30 小無間小屋出発
08:00 田代神社(上の社)帰着

卒業33年を経てそろそろリタイア後の生きかたを考える年代となり、少なくとも今から山登りの助走をつけておかなければならないという焦燥から山行を同期で企画実施しました。目標は大無間小無間山、全員が初登頂となりました。時には南アルプス主稜線から、又静岡市内からも、「あれが大無間小無間」と何度も眺めた山なのですが機会に恵まれずこれまで未挑戦に終わってきた山です。小無間小屋テント場での2泊、負荷状態での標高差1100mの登り、鋸歯のアップダウンとガレ場の通過、中無間から大無間間の残雪などほとんど病人の3人には過ぎたる目標ではありましたが、コースタイムが物語るゆったりした行程で、天候にも恵まれ夜は満天の星、朝は朝焼けの富士、南アルプスの眺望を満喫し、素晴らしい思い出を作ることが出来ました。多分これからの山人生に大きな弾みになったことと思います。(工45関)、写真は(農45堂馬)
* なお、本山行におきまして参考とした山渓「フルカラー特選ガイド17、赤石・聖・荒川三山を歩く」山下春樹(静大卒業とのこと)85ページの写真に写っていらっしゃるのは、わが山岳会の重鎮、農学部の大石先生では?

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